お前の本性を暴露しろ!

-reveal your trueself-





IGP主催イベント

icongirlpistols主催イベント明日22日(木)です!
このイベントの為にCDJ買っちゃいました。
前から欲しかったけれど。

一緒に呑んだり、踊ったり、歌ったりしましょう♪
19:00からだらだらとスタートして、
20:00頃からライブもやります。
ソファもたくさんあるし、
フードもあるし、
22:30〜23:00頃までやってるので
仕事帰りにでもふらっと呑みに来てください。
1500円でも1杯呑めるし、
2500円なら呑み放題ですよ!
場所は渋谷のclubASIAの近く、ラブホ街のふもと、
東急Bunkamuraの近くです。
あと地図載せておきます。

ぜひ遊びに来てください♪
新曲もカバーも色々やりますよ。
お待ちしてます。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
IGP主催イベント
2010.07.22@渋谷NOB
(渋谷区円山町1-3 B1F)
open19:00/start20:00
ticket¥1500(1drink)or¥2500(呑み放題!)
liveアイコンガールピストルズ/白倉新之助
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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ミスセブンティーンコンテスト2010!

twitterにも書いたけどね、俺の親友の姪っ子ちゃんが、ミスセブンティーンコンテスト2010にエントリーしてるんだわ。
彼女が本当にちっちゃい時にね、クリスマスにプレゼント持って行ってあげたら、夜はもうスヤスヤおやすみってことがあったな。
何年か前に、その親友の結婚式で少し会ったけれどね、真っすぐな瞳をしてた。
天使のようにかわいいからね、是非投票してあげて下さい!

モバゲーに登録してないといけないんだってさ。
なので盗んだり盗まれたりしてるような人は是非ね!
エントリーno.6 川内ネネちゃんね!
詳細はこちらから↓
http://www.s-woman.net/st/

で、そのネネちゃんの叔父、俺の友達なんだけど、
今は足を洗ってまっとうに働いているんだけどね、昔はパンクシーンで活躍していたバンドマンでした。
ROOT55っていうバンドでね。もいっこ仲間のSIDE GORIというバンドとね一緒になって、
沢山ライブをやってね、すごく頑張ってた。
なんか本当に情熱だけでやっててさ、楽しい事を思いついて、それをやってるだけ、みたいな。
彼らのライブをみるのが楽しかったし、今音楽をやってても、ふとした時に彼らの姿勢を思い出したりするね。頭でっかちになって、大事な事を忘れてない?って。
彼ら、GOING STEADYとかとも仲間だったりしたのよ。
空っぽの客席にダイブして流血してる峯田君が、みるみるうちにカリスマ的になっていくのを目の当たりにして驚いてたりしたもんだ。
そのシーンで友人達のバンドも、すごいバンドと一緒に熱くなって盛り上がってさ、
羨ましかったな。
今でも羨ましいと思う。

ああ、そんなROOT55の曲をリミックスして、と頼まれたことがあって。
それをソロのマイスペースに密かに載せているんだよね。
プレイヤーの一番下に載ってるけえ。
ま、リミックスなので、彼らのバンドの音とは全然違うけどね。

大学2年とかの時だったかなあ。
DJやってた別の友達に来てもらって夜中にずーっとスクラッチやってもらったりね。

懐かしいね。
http://www.myspace.com/shinnosukeshirakura

「add」っていう曲。ROOT55が誇る名曲の一つでした。


さてー、我々のバンドは今、新しい曲にチャレンジしてます。
まあ毎月新曲発表企画があるので、いつでも新しい曲にチャレンジしているのだけど。
個人的にはとても良い感覚です。
このバンドでやるべき事、やりたい事がだんだん明確になってきたかな。
icon girl pistolsは大きなモノを背負ったりしないで、
大道芸をしながら、お捻りを貰って街を渡り歩いていくような、そんな感じにできたらいい。
街角に出来た人だかりを熱狂させるような音楽。

うん。


みんな、サマソニの投票ありがとう!
おかげで一次審査は突破したって!
あんなにいっぱいみんなが投票してくれるなんて思ってなかったし、
そのみんなの応援こそが嬉しかったです!
審査はどーでもいー。
こんな風にして出るサマソニなんてどーでもいー。
本当はフェスなんて呼ばれて出るんじゃなきゃどうしょもない。
それが出来ないからこの企画に参加してるわけだけど、ちょっと恥ずかしい気持ちはしてる。
ま、やらなきゃ仕方ないけどねー。

でも、最初に書いたようなミスコンテスト!
これは!バンドの涙ぐましい努力とは訳が違う!
女の子の可憐さに!美しさに!魂の一票を投じるのです!
それは貴方の美的感覚の、芸術的感覚の、生命の、全てだ!!
ミスコンテスト!!!!

はい。

投票してあげてね。

ss
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ソロのページ

ああ、そうそう。
俺のさ、ソロっていうか個人マイスペースがあんだけど、
それも更新したから、聴いてみてくれよな!

http://www.myspace.com/shinnosukeshirakura

弾き語りのデモだけどもさ、色々録ったからさ!
IGPの曲もあるだからさ!
で、12曲くらいこないだ弾き語りして作ったんだけども、
まあ気が向いたらちょくちょく曲を変えて載せたりするんで。

で、こちらも全部無料で差し上げちゃうんでね!
もし欲しかったら言ってくれよな!

shinnosukeshirakura@gmail.com

ここまでメールくれれば、その時点でmyspaceに載ってる曲をまとめてmp3で送るんで!

ま、こっちも適当によろしくね!

ss
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IGP T-shirt!

YO。
newsにも出てますが、IGPのT-shirtが完成しました!
Rockをテーマにした日本のインディーアパレルと言えばまずこのブランド、
Graphic EqualizerさんのデザインT-shirtです!

http://www.graphic-equalizer.com/

特にradioheadをモチーフにした作品は有名なのがいくつもありますからねー、
知らなかったという人はオリジナルアイテムもチェック!

我々のT-shirtも非常にgreqさんのテイスト溢れた、スタイリッシュで可愛らしい、
そんなアイテムになっています。
昔のバンドの時は、結構ポップな感じでお願いしていたんだけど、
今回のは、我々の時々やってるスーツスタイルにも合うように、
グレーと黒の2色展開。
ジーンズを持ってきてもいいし、ジャケットのインナーにしてもいいし、
革ジャンとの相性もバッチリ!に仕上がってますので、是非是非ゲットして下さい!
数限られてるよ!
サイズはまた写真とか載せると思うけど、
XS、S、Mの3つ。
ガールズはほぼXSで大丈夫。なぜってウチのクリスがMで丁度いいからね。
Sはボーイズですね。ボーイズもピッタリ着たければXSもいいよ!
当然、健はXSダヨ!
2000円だよ!
なんかね、T-shirtはいつもすぐ売りきれちゃうんでね、音源よりも売れるんでね、
早めの購入をお勧めします!ライブハウスもしくは、メールでお問い合わせ下さい!

以上!
ちなみに、graphic equalizerのデザイナーさんは、サブカル方面に飛び抜けた知識人でありまして、その知識量たるや、脅威でございます。
ロックはもちろん、アニメ、車、オーディオに関しては、おそらくインターネット検索するよりも正確な検索結果を提示してくれるのではないでしょうか。
そんでもって、日本の歌謡曲にもこれまた異常に詳しくてですね、
ちょっと前にブログで書いた路上ライブでの話、
両耳に500円を挟んだおじさんのリクエスト曲でありました、「恋の若葉マーク」を教えてくれたのも、彼だったのです。
googleでも出てこなかったのに。

いまはオザケン熱とオーディオ熱がやばいみたいよ!
もう一度!
http://www.graphic-equalizer.com/

ss
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ライブがしたい

うー。
ライブがしたい。ライブがしたい。ライブがしたい。ライブがしたい。
ライブがしたい。ライブがしたい。ライブがしたい。ライブがしたい。

最近ホントにバンドいい感じなんよ。
なのにライブができない。
7月には当初台湾に行く予定だったから
他にライブの予定を入れなかったけど
台湾も延期になったし。
ライブしたい。

もうやだ。耐えらんない。
ライブしたい。

ken
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水戸黄門になった中村俊輔がディストーションペダルを踏む時

サッカーが人々を熱狂させるのは、そこに大いなるカタルシスがあるからで、そんなようなことは村上龍もなんかで書いていた気がする。
カタルシス、つまり抑圧に対する解放、解放の瞬間の悦び、それを人間をもとめるのはごく自然なこと。人が涙を流すのも、性行為の快感も、全てはこの抑圧からの解放ということなのだから。

優れた音楽にも当然、熱烈なカタルシスがある。元来、西洋音楽の基礎は、ドミナントコードという不安定な抑圧常態から、トニックコードへの解決を指針として成立するもので、
何らかの調性に帰結する(または帰結しない)というそれまでの道のりをどのように描き出すかということで、物語性をもたせるものだからだ。
だから、我々は音楽を聴きながら、効果的な不安の渦の中に巻き込まれることを望み、そこからの解放、つまりカタルシスの訪れる瞬間を待っているのだ。

ロックミュージックがさらに多くの人間を瞬間的に熱狂させてしまうのは、マイクとアンプによって著しく増大された音量と、極端に強調されたリズムと、前述の調性的解放をもって、特に効果的にそのカタルシス効果を産み出すからである。
人々は解放のために抑圧を求めている。そう考えると非常にマゾヒスティックな快感を求めているとも言える。イギリス人はロックミュージックが好きなんだから、サッカーが好きに決まっている。いや、逆なのかもしれない。サッカーを愛するが故に、ロックを愛するのかも知れない。
いずれにしても、90分間の中で一度も生まれることが無いかも知れないゴールシーンのために、ひたすら辛抱し、その一瞬に喜びを爆発させるサッカーのカタルシスは、ロックミュージックが用意するディストーションペダルの前後の世界に似ている。

俺が中村俊輔の事を好むのは、年齢的に近く、昔から愛着を持ってその動向を追っていたという理由もあるが、何より彼が大きなカタルシスを産み出すプレーヤーであるからだ。
サッカーは90分間休み無く継続するスポーツでありながら、極端に点の入らないゲームである。
1−0の勝利など全く珍しいことではなく、それだけにその1点にかける情熱と期待が大きいとも言える。だから、今回のW杯のカメルーン戦の本田ではないけれど、その1点を穫ってしまえば、それで充分なのだ。テレビはその1点のシーンを2週間過ぎても繰り返し放送し続け、とある1点などは半世紀以上に渡って伝説として語り継がれる。
サッカーにおける1得点というのはそれ程に重要なものであり、だからこそ、その1点に結びつく沈黙の道のりが、世界中を熱狂させ得るのである。

中村俊輔という選手は海外と呼ばれる日本のトップ選手の中でも、中々に珍しい選手だと思う。
海外に行って揉まれたとはいえ、どこでも当たり負けしないという様な強さは無い。
10番でエースだと期待されるが、そこまでの得点力も爆発力もない。
スピードもない。そこまでの意外性もない。テクニックも小野伸二のような天才的なそれでも、松井大輔のような実際的なものでもない。
それでも彼が特別な選手として各国を渡り歩いて来たのは、彼が、自分にしかできないプレーと、そのプレーをするための状況を作る技術を持っていたからだ。そしてそれは状況に対応することでしか産み出せない種類のプレーなのである。

だから早計な観客の多くは、彼のプレーを時に緩慢だと感じたり、線が細く迫力に欠けると感じたりする。現代サッカーは昔とは比べ物にならないほど小さいスペースで行われるようになり、基本的に一度相手と接触し、撥ね除けることを前提としたプレーを余儀なくされる。そんな中で求められる個人の力は、どうしても肉体的な強さや、速さ、運動量ということになり、肉体性の先に感覚的なものを付与された者だけがスターとして輝けるのである。
そんな現代において、中村俊輔のプレーは強さにも、速さにも決定的に欠けてしまう。
時に大きな波に飲み込まれているだけのようなプレーに見えてしまうこともある。

しかし彼の特別なプレーは、その飲み込まれた波の中から、一筋の決定的なパスを通す時に輝くということを決して忘れてはいけない。
大きなうねりとなって迫って来る波の中で必死に息継ぎをしながら、彼の眼はつねにその大波を砕いてしまう一点を探り当てようとしている。
たとえその為に90分間の試合中80分消えてしまっていても、輝いた10分が1点に繋がれば、それでいいのである。

俺はメッシやC.ロナウド、日本でいう本田のように、バランスのとれた選手よりも、そうやって80分間に渡って抑圧されてしまう選手に愛着を感じる。
なぜなら、その抑圧こそが強大なカタルシスへと形を変えるからだ。
倒され、囲まれてボールを失い、時にチャレンジするパスは仲間との呼吸が合わず、そんなことを80分間、いや85分間繰り返していたとしても、1本のパスを通してしまえば、その全てをひっくり返す解放感が訪れる。
チャンピオンズリーグでのマンUからのFKでの2得点。セルティックがマンチェスターユナイテッドに勝つ、ないしは肉薄するには、おそらくあれしか無かった。耐えに耐え続けて、奇跡的に得た好位置でのフリーキックに期待する。極論を言えばあの2試合で俊輔が得たチャンスはあの2つのシーンだけだったと言っても過言ではない。それ故に、あのFKが感動的なものだったのである。
FKにかかる時間なんて1分くらいのものだ。2試合で180分。その中でやっと得る事のできた、2分。そこで決定的な輝きを見せた事に、極上のカタルシスがあったのではないか。

ロックミュージックファンには声を大にして言いたい。
中村俊輔は非常にロックミュージック的な奴だった。
線も細いし、なんだかナイーブだし。
決してアメリカンポップスのように常に輝き続けるやつじゃあなかった。
それでも奴は飛び切り良い音のするディストーションペダルを持っていたんだよ。
試合の中で一度もそのペダルを踏まないこともあったかも知れないけれど。
1時間のドラマの中で45分間は弱い爺さんとして扱われる水戸黄門が、最後に突然印籠を見せてひっくり返すみたいに、俊輔のディストーションは極上だった。

今回のワールドカップで俊輔を使えば良かったなどという事は言わない。
おそらく今回戦ったシステムとメンバーでなければここまでの好成績は出せなかったはずだ。
だから、今回のことで俊輔を擁護する気はないけれど、彼の魅力について分かっていない人が多い事は悲しい。
俊輔本人は「本田みたいにワントップでもなんでも出来る実力が無かった」と語ったらしいけれど、なんでも上手く出来ないことこそが、中村俊輔のカタルシスを産み出す才能なんだ。
彼の左足の一振りは、クリープでのジョニーの腕の一振りと同じだよ。

そんな中村俊輔が本日、日本代表引退を発表した。
確かに若くて素晴らしい選手がどんどん出て来ている状況は日本サッカーにとっては明るいことなのかもしれないが、俺としてはこれからの代表が中田ヒデや本田のようなオールラウンドな選手ばかりにならないことを願うばかりだ。
そして俊輔には今後、水戸黄門となってもらって、Jリーグやなんやらで、ここぞとばかりにディストーションペダルを踏んづけて欲しい。勿論、それまでのプレーでは存分に抑圧されていることを条件に。

ss
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へへへいへいらららい

健です。

さっき今月のおなじみの新曲配信の候補曲のミックスが終わり、
初めて完成した音源を聴いたんだけど、
ヤバいよ。めっちゃいい!!
自分のバンドの曲を聴いてめっちゃいいっていう人も
あんまいないかもしれないけどめっちゃいい!!

候補が2曲あってね、大人な事情でまだどっちを発表するか
わからないけど、2曲とも出しちゃえばいいんじゃないかな。笑

ミックスはMr.白倉がやってるんだけど
最近コツをつかんだらしく、ミックスもよい。
IGPはバンドだけど、レコーディングとミックスの副業でも
始めたらいいんじゃないかな。笑
まぁ、僕はドラムをボコスカ叩いてるだけだけど。

昨日のサッカーもテンションが上がったけど
さっき新曲を聴いたときも昨日の本田のシュート以上に
テンションが上がった。

とりあえず来週には発表できると思うので楽しみにしててくださいな。
今んとこ最高傑作じゃないかな。

初めてMr.白倉の曲を聴いたときは
首輪とコインと東京の陥落って曲で、いいな、好きだなって思ったけど
その後、象と噂話を聴いて、これだ!この人と一緒にバンドやろうって思ったんだよね。
他の曲も好きだけど今回出来上がった2曲はすごくいい。
バンド!って感じ。
一人で部屋で踊れるくらい良い。

早くみんなに聴かせたい。
へへへいへいらららい。
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SUMMER SONIC AUDITION2010

icon girl pistolsがサマーソニック2010出場オーディション
に応募しました!
一次審査は皆さんからの投票によって決まります!
投票はパソコンから1日1回ずつできます。

やり方は簡単で下記のリンク先にアクセスし、
投票ボタンを押すだけです!
どうかこの投票をみなさんの日々の日課にしてやって下さい。

投票は今日から7月13日18時までです。

パソコン1台につき、1日1票できるので家で1票、
学校や会社のパソコンで1票、てな事もできます。
iPhoneからも投票可能です。

どうかご支援よろしくお願いします!
僕等をサマソニに連れてって!!

投票ページ
http://emeets.jp/pc/artist/3047.html

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路上ライブ 明日溝の口駅前でやります

明日6/6 19:30〜 溝の口駅前でまた路上ライブやります。

時間がある方、近くに住んでる方、遊びに来てね。

あ、飲み物の差し入れはアルコール度数が低いやつを頼みます。
どっかのギタリストが酔いつぶれるらしいから。
でもあいつも悪気はないから許してやってよ。
根はいい奴だからさ。


takashi
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恋に制限速度は無いのさ

ところで、
昨日の路上ライブ、まず絡んできたのはサングラスをかけた謎のおばちゃん。

演奏を始める前から、「若いのに地味だね〜」「でも地味な方が音楽は長続きする」
そして、「あんたらみたいなのは海外でデビューしたらいいよ!」と言い、
「ヒクソングレイシーだってなんだって知り合いだから紹介できる」と。ヤメテコワイ。

そして、俺に足りないものは「失恋をした事がないから人の痛みが分からない」だそうだ。

なるほど。

そして次に寄ってきたのは、両耳に500円玉を差し込んだ小柄なおっさん。

彼が俺の耳にささやいたのは、
「もっと女を誘う様な、ひっかけるような歌い方がききたいなア」だった。

なるほど。

おっさんはその後、象の尻尾でご機嫌になったらしく、
タカシよりも100倍くらい切れのあるダンスを披露し、
「酒買ってきてやる!」と叫んで、一度退散。
本当にみんなに酒買ってきてくれてそこで乾杯。
タカシが最終的にベロンベロンに、という流れになったわけで。

しかし、路上にはすごい人がいるな。ほんとに凄い人は人と人の間にいるんだわ。
上や下にいるんじゃなくてね。
一瞬で俺という人物を見抜いたお前ら、うちのバンドのプロディーサーになってくれないか?

で、おっさんの方からリクエスト貰ったんだけど、
「アイツ、あの娘、若葉、マーク、恋に制限速度はないのさ〜」っていう歌が聴きたいって。
だからさ、さっきその歌詞をググったんだけどもね、出てこねえのよ。
まさかおっさん、オリジナルなの?

誰か知ってたら教えて。

ss
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